インサイダー取引疑惑の米国大手ヘッジファンド分析レポートを発表いたしました

プレスリリース

2009年12月7日
エム・ピー・アイ・ジャパン株式会社

 

エム・ピー・アイ・ジャパン、インサイダー取引疑惑のヘッジファンド分析レポートを発表

 

盗聴器を使わずにインサイダー取引を暴く

エム・ピー・アイ・ジャパン株式会社(本社:東京都、社長:宮本 学)は、本日、Intel、Google、IBMなどハイテク業界の有名企業を巻き込んだインサイダー取引疑惑で起訴された米国の大手ヘッジファンドGalleon Groupの分析レポートを発表いたしました。

本レポートでは、政府が盗聴器を使って暴いた不正を、ファンドの運用実績のデータのみを用いて分析するリサーチ手法をご提案しております。今回の研究において、弊社は数千通りもの可能性を徹底的に模索し、ファンドの運用実績から投資スタイルを再現するリバースエンジニアリングを試みることで、ヘッジファンドを科学的に分析いたしました。

今後、皆様がヘッジファンドのデューデリジェンスやモニタリングを確信を持って進めて頂くために、弊社のレポートが少しでもお役に立てば幸いです。

レポートは、以下のサイトよりご覧いただくことも可能です。

レポート

「Galleonの謎:あなたはインサイダー取引を探知できるか?」日本語版英語版

 

米国ヘッジファンドGalleon Groupについて
世界でも有数の大手ヘッジファンドであったにも関わらず、このたびのインサイダー取引疑惑で創設者らが起訴されたことにより破綻を余議なくされました。

 

【エム・ピー・アイ・ジャパン株式会社について】
米国の投資分析システム開発会社「Markov Processes International」の日本法人であり、社団法人投資信託協会に登録された投信評価機関です。弊社のファンド分析ソフトである「Stylus Pro(スタイラスプロ)」は、業種を問わず、世界16ヶ国の金融に携わる企業約300社、1,800名以上のプロフェッショナルの方々にご採用頂いております。